MONTHLY トピックス


手作りの舟にのせて悪霊を追い出す
 東布施地区中陣ニブ流し

ゆっくりと小舟を流す子どもたち
 東布施地区の中陣集落で7月31日、無病息災を祈る「ニブ流し」が行われました。
 「にぶ」とは睡魔のことで、労働の妨げとなる眠気の精霊や、1月から半年間の罪や穢れ、その他の悪霊を舟にのせて払う伝統行事で、無形・民俗文化財に指定されており、毎年行われています。
 舟は束ねた麦藁で作り、糸を張り巡らせ色紙や提灯などで華やかに飾り付けられたものです。
 午後6時頃、鉢巻きに法被を着た子どもたちが笛や太鼓のはやしに合わせて集落をにぎやかに練り歩き、中陣公民館に集まり「ニブ流しの歌」を披露した後、祝いの幕が掲げられた大谷川(俗称前川)の浅瀬に入り、ゆっくりと小舟を流しました。

稲の育て方を学ぶ
 バケツ稲作の管理説明会
 
真剣に話を聞く児童たち
 春から始めたバケツ稲作の管理説明会が、7月14日にたかせ小学校で、16日に荻生小学校で行われました。
 JA職員が「夏休み中は、水やり、バケツの置き場所に注意しながら、各自でしっかり管理してください」と説明。 児童たちは今後の稲の生育に必要な知識や管理の仕方などの説明を真剣に聞いていました。

田んぼに文字が出現
 若栗地区田んぼアート


宮野山展望台から見た田んぼアート
  春に田植えをした若栗地区の田んぼアートが7月下旬、見頃を迎えました。
 黒部市内の若手農業者の有志が集まり、黒部の農業のPRと北陸新幹線開業に向け、取り組んだものです。
 3種類の稲が元気に育ち、「まっすぐ。黒部」のロゴと新幹線の絵が浮かびあがり、力強いアートとなりました。



全国優績LA
 職員が受賞

福島組合長と表彰を受けた
有倉共済渉外係長
 組合員や地域住民の共済に対するニーズに確実に応え「ひと、いえ、くるま」の総合保障に優秀な成績を収めたとして、北部支店の有倉光宏共済渉外係長が全国優績LAの表彰を受けました。



稲の生育順調
 青田回り

穂や葉等の状態をチェック
 今年の稲の生育状況を確認する青田回りが7月9日から各地区の圃場で行われました。それぞれの圃場で稲の草丈・茎数・葉色などの状態をみながら、営農指導員が害虫による被害防止対策など、農家の方々に今後の管理について説明をしました。



秋冬に向けて講習
 野菜栽培講習会

穂や葉等の状態をチェック
 野菜栽培講習会が7月10日、国際文化センターコラーレにて開催され、約70人が参加しました。講習会では、秋冬野菜の栽培管理、生育状況などについて新川農林振興センターの職員から説明があり、今後の栽培に向けて、女性部等から参加した受講生たちは熱心に聞き入っていました。



PR活動
 将来のために…
 J A 職員が7月9日、11日に黒部市内の4育所前で子育て応援定期積み金「がんばれ!わが子積金」や「こども共済」をPRし、子どもたちにはアンパンマングッズをプレゼントしました。



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JAからのお知らせ






「みずほ」 No.483
平成26年8月
発行:黒部農業協同組合
〒938-0042
富山県黒部市天神新210-1
TEL(0765)54-2050
FAX(0765)54-4334
編集:みずほ編集委員会